太 + 物
TWO-KANJI WORD

「太物」

タイブツ・タイモツ・タブツ・タモツ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

タイブツ、タイモツ、タブツ、タモツ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

太物(ふともの)は、和服用の織物の呼称の一つ。絹織物に対して綿織物や麻織物を太物と称した。

絹の着物、すなわち本義としての呉服があり、その繊維と比較して太い木綿を主として、麻や楮を太物と呼んだ。

江戸時代からの呉服商の看板に「呉服 太物商」の表記が見られる。呉服屋は原則、絹織物しか扱わないため、綿や麻を扱う店舗は、前もって顧客に知らせる必要があったからである。
2000年代現在では、呉服・太物を区分する例は少なく、
一般的に呉服や和服・着物が、素材の種別を問わず総称として使用されることが多い。
また、繊維の種類も多様化しているため、昭和時代以降の太物といえば、ウールも包含される。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ