大 + 歌
TWO-KANJI WORD

「大歌」

ダイカ・タイカ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ダイカ、タイカ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

大歌(おおうた)は、古代日本の宮廷において、節会などの公儀に用いられた歌謡である。舞を伴うものもあり、大嘗祭・新嘗祭後の豊明節会や五節舞、大歌所、古代歌謡資料である『琴歌譜』、および『古今和歌集』巻20の「大歌所御歌」と関係する。『国史大辞典』では、記紀に曲名または場面を示して載せられた歌謡の大部分を第一次の大歌とし、『琴歌譜』を第二次の大歌の大要を示す資料と位置づけている。
大歌は、時代によって意味や用法に変化があった。古代宮廷の儀礼・饗宴において奏された歌謡である一方、後世には、五節舞に関わる歌や、五節舞そのものを指して「大歌」と称する例も生じた。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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