大 + 嬢
TWO-KANJI WORD

「大嬢」

ダイジョウ・タイジョウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ダイジョウ、タイジョウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

大伴 坂上大嬢(おおとも の さかのうえ の おおいらつめ、生没年不詳)は、奈良時代の女性。大伴宿奈麻呂と坂上郎女の長女で、妹に坂上二嬢がいる。異母姉に田村大嬢がいる。
大伴家持の従妹でのち正妻になる。名は坂上大娘とも見える。大嬢を「おほひめ」「おほをとめ」などと訓む説もある。天平4年(732年)頃から家持との間に歌の贈答が見られるが、その後離絶。天平11年(739年)頃から再び交渉を持ち、恭仁に都があった頃(天平12年(740年) - 16年(744年))、家持の正妻になったかと思われる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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