夢 + 金
TWO-KANJI WORD

「夢金」

ムキン・ムコン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ムキン、ムコン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

『夢金』(ゆめきん)は、古典落語の演目。別題に『錦嚢』(きんのう)。あまり素行のよくない船頭が、客の犯罪の企てを知り、機転でそれを防ぐという内容。夢落ちが用いられている。
原話は、1773年(安永2年)に出版された笑話本『出頬題』の一編「七ふく神」。武藤禎夫は、同趣向のものは曽呂利新左衛門の逸話として寛永13年(1636年)の『きのふはけふの物語』上巻第74話に記されて以降、宝暦5年(1755年)の漢文体笑話集『笑話出思録』所収「吉夢の凶」や天明3年(1783年)の上方小咄集『軽口夜明烏』上巻「ひとつはほんの事」など、複数の脚色で見られると記し、前出の「七ふく(福)神」を「サゲが落語に近い江戸小咄」として紹介している。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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