地 + 唄
TWO-KANJI WORD

「地唄」

チうた・ジうた

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

チうた、ジうた

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

地歌(じうた、地唄とも)は、江戸時代以降、京都・大坂を中心とする上方で、検校・勾当などの盲人音楽家によって専門的に創作・演奏・伝承されてきた三味線歌曲である。長唄や浄瑠璃など劇場と結びついた三味線音楽とは異なり、主として座敷や家庭などの比較的小規模な場で発達したことを特徴とする。
演奏は、原則として一人の演奏者が三味線を弾きながら歌う「弾き歌い」による。声による表現と三味線演奏を別の演奏者が担う長唄や浄瑠璃などとは、この点でも異なる。地歌では三味線を「三絃」と呼ぶことがあり、「三弦」とも表記する。
地歌は箏曲・胡弓楽と密接な関係をもち、のちに尺八楽とも合奏されるようになった。地歌には三味線組歌、長歌物、端歌物、手事物をはじめ、浄瑠璃物、作物、謡い物など多様な曲種がある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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