国 + 主
TWO-KANJI WORD

「国主」

コクシュ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コクシュ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

江戸幕藩体制における国主(こくしゅ)は、近世江戸時代の大名の格式を指す言葉。
江戸幕府においては国持(くにもち)という言葉が主に用いられ、国主は武鑑において用いられるなど、公的な場を含む一般でも用いられていた。国大名といった表記も見られる。
領地が令制国一国以上である大名を指すと見られがちであるが、必ずしも石高や領国が基準ではなく、幕府においてはその資格が明確化されたことは一度もなかった。官位としては従四位下侍従以上に叙されていた(四品以上に昇進する大名家一覧)。国持は他の一般大名とは異なる扱いと自意識を持っていたと指摘されており、笠谷和比古は「将軍家に臣礼を取るが、客分的性格を持った大名」であるとしている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ