TWO-KANJI WORD

「喝食」

カツショク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カツショク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

喝食(かつじき/かっしき)、正式には喝食行者(かつじきあんじゃ/かっしきあんじゃ)は、禅寺で斎食を行う際に衆僧に食事の順序などを大声で唱える者。

禅宗とともに中国から日本に伝わった。本来は年齢とは無関係な役割であるが、日本に以前からあった稚児の慣習が取り込まれて小童が務めるようになった。喝食の小童は、幼少で禅寺に入ったのち、剃髪をせず額面の前髪を左右の肩前に垂らし袴を着用した姿で務めた。室町時代には「喝食」は本来の意味か稚児の別称となった。中には禅僧や公家・武家の衆道の相手を務める者もいた。
江戸時代には訛って「がっそう」と呼ぶ地域もあり、上方ではまだ髪を結んでいない幼児の頭を「がっそう頭」と称した。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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