TWO-KANJI WORD
「唐周」
トウシュウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
トウシュウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
馬 元義(ば げんぎ、? - 184年)は、中国後漢末期の人物。黄巾党の武将。張角の腹心。
184年(光和7年・中平元年)、張角は打倒漢王朝の挙兵をするため、同年春3月5日に洛陽を襲撃する準備を整えていた。荊州・揚州方面で数万人の信徒を集めていた馬元義は、朝廷の宦官を抱き込んで密謀を図るため洛陽に潜伏していた。しかしその前日、彼の部下であった唐周が皇帝直属の宦官に密告したため、計画が暴露されてしまった。
馬元義らは直ちに逮捕され、翌日に市場で車裂きの刑を受け、無惨な最期を遂げた。これを聞いた張角は憤激し、張曼成・波才らと連携して日を選ばずに大規模な反乱を起こした。これにより朝廷は朱儁・皇甫嵩・曹操・孫堅らを主軸とする討伐軍を編成し、鎮圧に向かうこととなった。
04
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