TWO-KANJI WORD
「唄口」
うたコウ・うたク
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
うたコウ、うたク
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
歌口または唄口(うたぐち)とは、管楽器において、吹奏のために唇を当てる、もしくは口に咥える穴の部分、吹き口のこと。
木管楽器の場合、マウスピースと同義に扱われることもあるが、歌口はマウスピースのように独立した部品であるか否かを問わず、むしろマウスピースの一部に歌口が存在すると考えるべきものである。
フルートのような横笛の場合は、側面に開けられた穴のうち、唇に当てて息を吹き込む穴(吹き口、blow hole)のこと。フルートの場合、管とは別の部品(一般にリッププレートと呼ぶ)をろう付けして形成する。
尺八、リコーダー、ケーナのような縦笛の場合は、息を吹き込む管の上端部のこと。
クラリネット、サクソフォーン、篳篥、オーボエ等のリード楽器においては口に咥える部分のこと。
トランペットなど、唇を当てる部分が着脱できる独立した部品となっている場合、一般に「マウスピース」と呼ぶが、この部品を指す訳語としても用いられる。
04
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