TWO-KANJI WORD
「和布」
ワフ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ワフ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
ワカメ(若布、和布、稚海藻、裙蔕菜、学名: Undaria pinnatifida)は、褐藻綱コンブ目チガイソ科に分類される大型の海藻の1種。標準和名は「ワカメ」である。日本を含む東アジアの海域を主な分布域とする。
根のような付着器で岩に付着し、羽状に分岐した葉状部は膜質で柔らかく食用になる。この藻体は胞子体であり、茎状部の基部に「胞子葉」(成実葉、メカブ)と呼ばれる単子嚢をつける器官を形成、ここから放出された遊走子(鞭毛をもつ胞子)が微小な配偶体になり、卵と精子を形成、受精卵が再び大きな胞子体になる。
食品としての「わかめ」は、主に葉体(わかめ)、中茎(茎わかめ)、胞子葉(めかぶ)で構成される。日本や朝鮮では広く食用とされ、味噌汁やスープ、酢の物、煮物、サラダ、乾物、ふりかけなどの形で食される。ワカメ生産の大部分は養殖品であり、日本、朝鮮、中国では大量に養殖されている。人間活動に伴って世界中に帰化しており、世界の侵略的外来種ワースト100にも選定されている。
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