TWO-KANJI WORD
「周文」
シュウブン・シュウモン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
シュウブン、シュウモン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
周文(しゅうぶん、生没年不詳)は、室町時代中期の禅僧・画僧。周文は字で、道号は天章。画号は越渓。俗姓は藤倉氏で名は藍。相国寺で如拙に画を学ぶ。雪舟等楊の師。画僧として著名であるが、仏像の制作にも携わっており、雲居寺の無量寿如来像、大仏(阿弥陀三尊)、仁王像の造立に関与したことでも知られる。
04
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