台 + 帳
TWO-KANJI WORD

「台帳」

ダイチョウ・タイチョウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ダイチョウ、タイチョウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

台帳(だいちょう)

商店や企業で、商品の売買額や賃金などを記録しておく帳簿。以下の各項目を参照:
大福帳
会計帳簿
賃金台帳
ブロックチェーン
国や地方自治体で、それぞれの所轄事項についての基礎的な数値や事実を記録しておく帳簿やデータベース。以下の各項目を参照:
住民基本台帳
道路台帳
河川台帳・水利台帳
固定資産課税台帳
農地基本台帳
卒業証書授与台帳
登記簿(旧土地台帳)
歌舞伎狂言の脚本。台本(だいほん)、根本(ねほん)、正本(しょうほん)などともいった。それぞれのセリフが、役名ではなく、役者名のあとに書かれているのが特徴で、例えば『白浪五人男』の「稲瀬川勢揃い」の場は、日本駄右衛門・弁天小僧・忠信利平・赤星十三郎・南郷力丸がそれぞれ自己紹介を渡りゼリフで廻してゆく有名な場面だが、台帳には  幸四郎: 「問われて名乗るも おこがましいが……  菊五郎: 「さて其の次は……  三津五郎:「続いて次に控えしは……  宗十郎: 「又その次に連なるは……  團十郎: 「さてどんじりに控えしは……といった具合に、それぞれの役をつとめる役者名のみが記されている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ