古 + 牧
TWO-KANJI WORD

「古牧」

コボク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コボク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

古牧(こまき)は長野市中東部の地域。4の国道と3の県道が通り、長野市街地のベッドタウンとして発展してきた。本項ではかつて概ね同地域に所在した上水内郡古牧村(こまきむら)についても述べる。
村名「古牧」の由来ははっきりしないが、『古牧誌』によれば、1889年(明治22年)に誕生した村名をどうするかで、各村の代表者で意見がなかなかまとまらなかった。困った末に西尾張部の物知り、林幸平(今釈迦とも呼ばれていた)に聞いたところ、「聖徳太子がこの辺を牧場として馬を飼われたともいわれ、また『吾妻鏡』その他の古い史料にも、この辺一帯が牧場であったことが記されている。それゆえ、古い牧場すなわち古牧が適切であろう」と提言した。皆は賛成し、「古牧村」と決定したという。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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