叙 + 法
TWO-KANJI WORD

「叙法」

ジョホウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ジョホウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

法(ほう)、またはムード(英: mood)とは言語学で使われる用語で、文法範疇の一つである。叙法とも。文が表す出来事の現実との関係(事実的 (英: realis) (en) か反事実的 (英: irrealis) (en) か)や意図、聞き手に対する態度などを表す。特に動詞の形態に反映された場合のことを言うが、モダリティ(法性)と同義で語られることもある。断定、疑義、命令、可能・必然 (epistemic)、許可・義務 (英: deontic)、願望・要求 (propositional attitude) などにかかわる。
印欧語の「直説法」、「命令法」、「接続法」、「希求法」、「条件法」、「禁止法」などがこれにあたる。
法は同じく動詞の文法範疇である時制・相とまとめてTAM (Tense-Aspect-Modality) とも呼ばれる。
文法用語としての英語mood(述べ方)は、フランス語のmode(方式)の訛形であるが、他方でゲルマン語に起源を持つmood(気分)からも意味的な影響を受けている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ