TWO-KANJI WORD

「受洗」

ジュセン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ジュセン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

洗礼(せんれい、希: βάπτισμα、「バプテスマ」とも)は、キリスト教の入信に際して行われるサクラメント(秘跡=カトリック、聖礼典=プロテスタント、機密=正教会)の中心的な儀式で、水の中に沈めると言う意味。儀式は、浸水(浸礼、身体を水に浸す)または灌水(頭部に水を注ぐ)や滴礼(頭部に手で水滴をつける)によって行われる。
カトリック教会、正教会、聖公会および大半のプロテスタントで「洗礼」と表記されるが、バプテスト教会では専ら「浸礼(しんれい)」または「バプテスマ」と表記される。洗礼を受けることを「受洗(じゅせん)」もしくは「受浸(じゅしん)」と言う。「領洗(りょうせん)」(正教会)とも。受洗者はキリストの死のうちに沈められ、キリストと共に「新しく創造された者」として復活するとされ、受洗者は「照らし(洗礼)」により「光の子」になる。
日本語では、転じて「初めての経験」・「仕打ちを受ける」・通過儀礼などを差す。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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