TWO-KANJI WORD

「南斗」

ナント

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ナント

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

南斗六星(なんとろくせい)は、いて座の上半身と弓の一部からなる6つの明るい星の集まりである。位置とその形から北斗七星に対してこの名前が付いた。なお、ここでいう南北は天球上の南北であって地平から見える方位ではない。二十八宿の斗宿の別名。
日本の一部には、6星のうちマスに当たるζ、τ、σ、φの4つの星を箕星(みぼし)と呼ぶ地方がある。

英語圏でも、北斗七星が柄杓星(ビッグ・ディッパー)と言われるのに対してこの6星もひしゃくに見られており、その形からミルク・ディッパー(Milk Dipper:ミルクさじ)と呼ばれている。また、隣り合うγ、δ、ε、ηの4星からなる箕宿とあわせてティーポット (Teapot) ともいうが、こちらは日本ではほとんど使われない。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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