TWO-KANJI WORD
「十地」
ジュウチ・ジュウジ・ジッチ・ジッジ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ジュウチ、ジュウジ、ジッチ、ジッジ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
十地(じっち、じゅうじ)は、菩薩が修行して得られる菩薩五十二位の中、下位から数えて第41番目から第50番目の位をいう。十廻向の上位であり等覚より下位にあたる。上位から法雲・善想・不動・遠行・現前・難勝・焔光・発光・離垢・歓喜の10位がある。
仏智を生成し、よく住持して動かず、あらゆる衆生を荷負し教化利益する様子が、大地が万物を載せ、これを潤益(にょうやく)することに似ているから地(梵: Bhūmi)とと名づく。
04
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