TWO-KANJI WORD

「匂宮」

におうキュウ・におうグウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

におうキュウ、におうグウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

匂宮(におうみや、におうのみや)は、

『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。第42帖。匂宮、紅梅、竹河の三帖から構成される匂宮三帖の第1帖となる。光源氏亡き後の子孫とその縁者の後日談を書く。巻名は本文の「世人は匂ふ兵部卿、薫る中将と聞きにくく言ひつづけて…」に因む。本来の題は「匂兵部卿(におうひょうぶきょう)」で、「匂宮」は略称。
『源氏物語』に登場する架空の人物で今上帝と明石の中宮の第三皇子の通称。「匂兵部卿宮(におうひょうぶきょうのみや)」とも。第三部「宇治十帖」の中心人物の一人。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ