TWO-KANJI WORD

「刀銭」

トウセン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

トウセン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

刀銭(とうせん)は、中国で用いられた、刀の形状を模した青銅の貨幣。刀泉とも表記し、また刀幣(とうへい)、刀貨(とうか)とも呼ぶ。
春秋戦国時代の斉・燕・越などで用いられた。形状から、尖首刀・斉刀・明刀(方首刀)・円首刀の4種類に分けられる。新の王莽が鋳造した貨幣(王莽銭)のうち一部も、刀銭を模した形状をしている。同時代には各地で青銅貨幣が用いられており、趙・魏・韓などでは布銭、楚では蟻鼻銭、秦では円銭(環銭)が用いられていた。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ