刀 + 狩
TWO-KANJI WORD

「刀狩」

トウシュ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

トウシュ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

刀狩(かたながり、刀狩り)は、日本の歴史で僧侶や農民などに武器の所有を禁止した政策。
1228年(安貞2年)に北条泰時が高野山の僧侶に対して行った政策が、日本史記録上初である。1242年(仁治3年)には、鎌倉市中内の僧侶とその従者(稚児、中間、寺侍、力者など)に帯刀を禁止する「腰刀停止令」を出し、違反者の刀剣は没収し大仏に寄付するとした。1250年(建長2年)に北条時頼は範囲を拡大し、市中の庶民の帯刀と総員の夜間の弓矢の所持を禁止した(『吾妻鏡』)。
戦国時代には諸大名によって行われている。天下を統一しつつあった豊臣秀吉が安土桃山時代の1588年8月29日(天正16年7月8日)に布告した刀狩令(同じ年に海賊停止令も)が特に知られており、全国単位で兵農分離を進めた政策となった。
柴田勝家も、1575年から翌年にかけて越前国の一向一揆の鎮圧のため武器の没収を行った(後述)。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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