TWO-KANJI WORD
「内名」
ナイメイ・ナイミョウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ナイメイ、ナイミョウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
エンドニム(英: endonym)とエクソニム(英: exonym)とは、特定の地名 (toponym) 、民族名 (ethnonym) 、言語名 (glossonym) などを、命名の主体となった民族・言語に内生した呼称と外来の言語における呼称とに区分する術語。また、その区分された特定の地名呼称、民族呼称、言語呼称のこと。主に国際連合地名専門家グループ会合などにおける地名行政や文化人類学の文脈で用いられる。日本語では、エンドニムは内名(ないめい)と、エクソニムは外名(がいめい)と、それぞれ訳される。
一般的に内名は、地名でいえば現地の人々の言語における呼称、民族名でいえば当該の民族自身の言語における呼称、言語名でいえば当該の言語自体における呼称を指す。自称についてはオートニム(英: autonym)とも呼ばれる。
同様に外名は、地名でいえば現地の公用語以外の諸言語における異称、民族名でいえば当該の民族以外の民族の諸言語における異称、言語名でいえば当該の言語以外の諸言語における異称を指す。類義語に「外国性の名前」を意味するゼノニム(英: xenonym)がある。
例を挙げれば、「日本」(にほん・にっぽん)や Nippon という内名に対して、英語の Japan やフランス語の Japon 、イタリア語の Giappone 、ロシア語の Япония などは外名の一例である。
内名・外名は自称・他称と混同されやすいが、正確には似て非なるものである。
04
RELATED COMBINATIONS