TWO-KANJI WORD

「六根」

ロクコン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ロクコン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

仏教用語の処(しょ、梵・巴: āyatana [アーヤタナ])は、感覚器、感覚媒体、感覚範囲を意味する。仏教では、6つの内部感覚器六根(ろっこん)と、6つの外部感覚器六境(ろっきょう)に分類される。
内部と外部の感覚器は、以下に対応する。

六根(ろっこん、梵: ṣaḍ-indriya) - 主観の側の六種の器官、感官のこと。六内入処(ろくないにゅうしょ)、六内処(ろくないしょ, ajjhattikāni āyatanāni )とも。
眼(げん、梵: cakṣus) - 視覚能力もしくは視覚器官
耳(に、梵: śrotra) - 聴覚能力もしくは聴覚器官
鼻(び、梵: ghrāṇa) - 嗅覚能力もしくは嗅覚器官
舌(ぜつ、梵: jihvā) - 味覚能力もしくは味覚器官
身(しん、梵: kāya) - 触覚能力もしくは触覚器官
意(い、梵: manas) - 知覚能力もしくは知覚器官
六境(ろっきょう、梵: ṣaḍ-viṣaya) - 客観の側の六種の対象、感官の対象のこと。六外入処(ろくげにゅうしょ)、六外処(ろくげしょ, bāhirāni āyatanāni)とも。
色(しき、梵: rūpa) - 眼根によって見られる色彩と形象
声(しょう、梵: śabda) - 聴覚の対象
香(こう、梵: gandha) - 嗅覚の対象
味(み、梵: rasa) - 味覚の対象
触(そく、梵: sparśa 又は 梵: sparśtavya) - 身根によって感じられる堅さ、熱さ、重さなど
法(ほう、梵: dhamma) - 意根によって知覚される概念を含むすべての存在
眼・耳・鼻・舌・身の5つは五根といい、仏教およびインド哲学では、西洋での五感にプラスして第六感を挙げている。仏教における6つ目は「心」であり、感覚の印象、感情、知覚、意志などを含む感覚対象と、相互作用する内部感覚器官を指している。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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