TWO-KANJI WORD

「全入」

ゼンニュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ゼンニュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

大学全入時代(だいがくぜんにゅうじだい)とは、2024年(令和6年)入試時までに日本の大学への入学希望者総数が入学定員総数を下回る状況を迎えるとされる状況を指す言葉で、日本国政府の文部科学省もこの単語を用いている。大学教育の質の低下、定員割れ、さらにその結果として引き起こされる大学崩壊などが連鎖すると考えられている。日本の私立大学は50%以上が定員割れで赤字も4割に達している。産経新聞は2023年(令和5年)を大学全入と定義している。河合塾教育研究開発本部主席研究員の近藤治も大学全入を2022年(令和4年)と定義している。日本経済新聞は2023年4月に大学全入の可能性があると考えている。文部科学省は2024年4月に実現すると考えている。
なお、「全入」とはあくまでも全大学の定員数を統計した上での問題であり、誰もが志望する大学・学部に進学して、浪人生がいなくなるということでは決してない。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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