TWO-KANJI WORD

「僧残」

ソウザン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ソウザン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

僧残(そうざん、巴: saṅghādisesa, サンガーディセーサ、梵: saṃghāvaśeṣa, サンガーヴァシェーサ、僧伽婆尸沙、僧伽伐尸沙、僧伽胝施沙)は、仏教の出家者(比丘・比丘尼)に課される戒(具足戒)の内、波羅夷に次ぐ重罪の総称。上座部仏教のパーリ律の場合、比丘(男性出家者)には13条(十三僧残)、比丘尼(女性出家者)には17条(十七僧残)ある。
違反しても、波羅夷のように僧団(僧伽)追放にはならず、文字通り僧伽に残ることはできるものの、一定期間、僧としての資格を奪われる。許されるためには。20人以上の僧の前で罪を告白し、懺悔しなくてはならない。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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