TWO-KANJI WORD
「俳文」
ハイブン・ハイモン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ハイブン、ハイモン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
俳文(はいぶん)は、江戸時代に書かれた俳意(和歌の優雅に対する滑稽の意)をもって記述された文章、またはその作品。松尾芭蕉が『猿蓑』編纂の際、句集と文集を集めることを企図したが実現せず、『猿蓑』に芭蕉自身が記した『幻住庵記』が収められた。この『幻住庵記』が俳文として公開された最初の作品とされる。
04
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