TWO-KANJI WORD

「例規」

レイキ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

レイキ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

条例(じょうれい)とは、以下の3つの意味を持つ言葉である。

日本の旧法制において、地方公共団体の議会が国の法律とは別に定めていた自主法。現行の条例に比べてかなり限定的であり、府県議会においては、府県制中改正法律(昭和4年4月15日法律第55号)による改正後の府県制(明治32年3月16日法律第64号)第4条ノ2が成立するまで、条例制定の権限がなかった。市町村の議会においては、市制(明治21年4月25日法律第1号)第31条及び町村制(明治21年4月25日法律第1号)第33条により、市町村レベルで制定が認められた。実例としては、市吏員退隱料條例(明治28年8月9日東京市條例第2号)などがある。

箇条書き形式の法令(本来の語義)。
大正ごろまでは、国の法令にも条例と名づけることがあった。最後に国の法令に条例と名づけたものは、将校演習旅行条例(大正12年11月5日軍令陸第8号)である。
航海条例などのように、海外の歴史的過去における国家法をしばしば条例の名を冠して呼ぶことがある。
中華人民共和国における法令の一種で、国務院が定める行政法規並びに地方人民代表大会が定める地方性法規、自治条例及び単行条例がある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ