TWO-KANJI WORD

「併合」

ヘイゴウ・ヘイガッ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ヘイゴウ、ヘイガッ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

併合(へいごう、英: Annexation)は、ある国家の領域の一部または全部を、合意に基づいて自国の領域とすること。領土の全部が併合されるとその国は消滅し、国民は併合国の国籍を取得する。主権の完全移行を伴わない占領や保護国・保護領化、租借とは区別される。政治の分野でいう併合は、離散的な分割の逆と捉えるか、連続的な分離の逆と捉えるかで含む範囲が異なる。類義語としては、統合・合併・統一・合体などがある。異なる目的の者が一緒になること。
武力を背景とした一方的な現状変更の場合、第三国が併合を違法且つ無効として承認せず、地図上では併合前の国境が用いられることもある。1968年のイスラエルによる東エルサレム併合や、1990年のイラクによるクウェート併合、2014年のロシアによるクリミア併合などでその例が見られる。
「併合」は、強い側の拡張主義や、強制的 / 片務的な意味合いが強いため、合併、合邦、統合、統一などといった用語に置き換えられることがある。
「併合」の語は、外務官僚の倉知鉄吉が韓国併合にあたり案出した造語で、韓国を完全に日本に吸収するという含意を持ちながら、しかも「併呑」のような侵略的ニュアンスを避けるために考案した。

出典:Wikipedia日本語版

04
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