体 + 軸
TWO-KANJI WORD

「体軸」

タイジク・テイジク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

タイジク、テイジク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

動物における体軸(たいじく、英語: body axis)は、生物体においてある方向への極性がある場合、仮想的な軸を想定しうる状態のことを軸性(じくせい、axiality)というが、その軸のことを指す。また体軸は、「体軸を含む特定の面を挟んで動物が相称となる直線」と解釈することもできる。極性が現れ、軸を想定しうる状態になることを軸設定(じくせってい、axiation)という。体軸の対称性は新ヘッケル学派において、体制の構成要素として重要なものの1つと考えられてきた。
最も基本的な軸を主軸(しゅじく、main axis, principal axis)といい、普通長軸である。動物の主軸は一般的に口と関係が深く、放射相称動物(有櫛動物・刺胞動物)では上下軸、左右相称動物では頭尾軸(前後軸)である。主軸に付随する軸を副軸(ふくじく、accesory axis, secondary axis)という。放射相称動物の放射軸や左右相称動物の背腹軸や正中側方軸がこれに当たる。
左右相称動物の体軸の向きには前後軸(頭尾軸)、背腹軸、左右軸の3つの基本的な軸がある。動物のパターン形成において、体軸の決定など細胞に位置情報を与える機能をもつ物質をモルフォゲンと呼ぶ。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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