TWO-KANJI WORD

「会席」

カイセキ・エセキ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カイセキ、エセキ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

会席料理(かいせきりょうり)は宴会や会食で用いられるコース形式の日本料理。連歌や俳句の会席で、本膳料理を簡略化したもの。
それ以前のもてなし料理であった本膳料理や茶懐石が飯と汁を最初に出していたのに対し、酒と酒肴を先に出し飯と汁を最後に出すのが特徴である。
酒を飲むための料理を重視し、酒宴向きの構成になっている。
一品ずつ順にできたてを客に出すが、実際にはあらかじめ数品を卓上または膳に据えておいて、吸い物など熱いものだけをあとから逐次運ぶ運用としてもよい。これは席の都合や客筋にもよる。
会席料理は高級料理屋で出す上等の料理を言う。茶懐石は旬の材料を重んじるが、会席料理ははしりの品を珍重する。茶懐石では手をかけない侘びた料理を貴び、品数をいたずらに増やすことは嫌うが、一方で会席料理は華美なもの、細工を凝らした料理をよしとし、品数も席の都合に合わせて増やしてよい。江戸時代に豪奢なことで名高かった八百善の献立は、最後に出る飯・汁を除き実に十一種の酒肴が出たという。
守貞謾稿は当時のせいろ蕎麦が十六文、一汁三菜相当くらいの会席料理(後述)を銀十匁と記している。つまり会席料理の代価は蕎麦40~50人分に相当したものと思われる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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