今 + 文
TWO-KANJI WORD

「今文」

コンブン・コンモン・キンブン・キンモン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コンブン、コンモン、キンブン、キンモン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

今文(きんぶん)は、中国漢代において経書を書き写すのに用いられた文字で、当時通行していた隷書を指す。古文と呼ばれた秦以前の古い字体で書かれた経書に対して、今の文字という意味で今文と呼ばれた。経書は先秦時代から伝えられたものであり、それを伝承した今文と古文との間には文字の異同や増減はあっても、書き写した書体の相違に過ぎない。しかし、両者のどちらが経書の正当性を保持しているかという点をめぐって、漢代と清代とに論争が起こった。漢代の論争は王朝権力との関係を生み、清代の論争は「西洋の衝撃」と関係し、各々複雑な展開を辿った。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ