事 + 実
TWO-KANJI WORD

「事実」

ジジツ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ジジツ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

事実(じじつ、ラテン語: factum、フランス語: fait、英語: fact)とは、

ことの真実。真実のことがら。本当にあったことがら。
(哲学用語)もともと神によってなされたことを意味し、時間と空間の中に見出される実在的なできごとや存在のこと。
もともとは、神がしたこと、という意味である。まずラテン語のfacere(あるいはfacio)「する」「行う」という意味の動詞 があり、その過去分詞形factumが「(神によって)行われた」と形容詞的に用いられ、それが名詞化し「(神によって)行われたこと」を意味するようになったものである。フランス語のfaitも同様で、faire(する、行う)という動詞があり、その過去分詞形のfaitが名詞化したものである。英語のfactも15世紀にラテン語のfactumを語源として使われるようになったものである。「実在的なもの」とされるのであるため、幻想・虚構・可能性などと対立する。

既成事実
すでに起こってしまって誰もが認めないといけない事実。英語ではフランス語の借用語として Fait accompli という。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ