中 + 説
TWO-KANJI WORD

「中説」

チュウセツ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

チュウセツ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

『文中子 中説』(ぶんちゅうし ちゅうせつ)は、中国・隋代の儒学者である王通と、その門弟子たちとの対話を記録したとされる書物である。10巻。
各巻が、

王道
天地
事君
周公
問易
礼楽
述史
魏相
立命
関朗
の各編に相当する。
本書は、孔子の門下、孔門における『論語』に擬えて蒐集記録されたものである。11世紀初頭、北宋の阮逸の手になる注が施され、王通の門人である杜淹の撰とされる『文中子世家』を附している。
ただ、通行本には、時代錯誤に当たる記述が見られるなど、問題が多く、阮逸撰述説まで現れるに至った。しかしながら、王通は実在の人物であり、本書は『新唐書』「芸文志」に、全5巻として著録されている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ