TWO-KANJI WORD

「下敷」

カフ・ゲフ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カフ、ゲフ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

下敷き(したじき)とは、物の下に敷く物の総称である。または、「倒木の下敷きになる」といった様に何かにつぶされた・もしくは乗っかられた様子を指す用法もある。だが、とくに普通名詞としての「下敷き」は、筆記をする紙などの下に敷くものを指す。
一般的に、筆記の際に用いられる下敷きの材質は鉛筆・シャーペン・水性ボールペン(またはゲル)などはハード下敷き(プラスチック)、油性ボールペン・または硬筆でも丁寧に書くときはソフト下敷き(ビニール・レザー)、毛筆用は柔らかい毛氈である。凹凸のないテーブルに紙を置くテスト・コピー用紙勉強法などは、ハード下敷きは使わない。逆にノートに油性ボールペンで書くときは、ソフト下敷きは不要となる。ソフト下敷が無くても、紙の束を敷いて代用することが多い。
油性ボールペンを使うことが多いオフィスでは、全面にデスクマット(ビニール)が敷いてある。下に緑のフェルト(下敷き)が敷かれており、白い紙を挟んだときに目立ちやすくなっている。最近はゲルインク・パソコンを用いることが多くなり、デスクマットを置かないオフィスが増えている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ