三 + 受
TWO-KANJI WORD

「三受」

サンジュ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

サンジュ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

受(じゅ)、ヴェーダナー (巴: 梵: vedanā)とは、人間の感受作用を意味する仏教用語。触れたことを感じることである。
六識が六根を通じ六境に接触し、まずそれを感受すること。肉体的、生理的に感じる「暑い」「痛い」などの感じの他にも、「苦しい」「快い」などの、心で知覚的に感じるものも含んでいる。例えば、桜の木を見て「美しい」と感じること。
仏教において、受は以下とされている。

上座部仏教アビダルマにおける、7つの共一切心心所のひとつ
大乗仏教アビダルマにおける、5つの遍行心所のひとつ
説一切有部の五位七十五法のうち、有為法 - 心所法 - 大地法のひとつ
十二因縁における7つ目の要素
五蘊のひとつ(行取蘊)
四念処のひとつ(心念処)

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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