TWO-KANJI WORD

「黙想」

モクソウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

モクソウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

黙想(もくそう)は、目を閉じて静かに自らの内面に深く沈思し、故人や神や自分の信じる信仰における絶対的な存在と触れ合い、故人への思いや人生、生きることの意味について思いをめぐらす行為、または高位の者が退官する際等その式典などに於いて去りゆく者を黙ってじっと見つめて送り出す行為(去り際の背を見つめるなど)をいう。
英語では、meditation、もしくはsilent meditationというが、古くはキリスト教の修道会や修道院では、brown studyといったこともある。この場合のbrownは、「陰鬱な」という意味、のちにこの意味は、この英語表現からの薄れていった。本来は、キリスト教の用語であるが、現在は広く追悼、慰霊の宗教的儀式一般でも用いられる。黙祷という言い方もする。また、柔道や剣道などの武道においても、精神統一の観念から稽古の前後に行われる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ