漢字ポータル

漢字ポータルは、常用漢字の画数や部首、意味、2文字の組み合わせが確認できるサイトです。

インフォメーション

単語『静安』の詳細

静安

よみ
セイアン
構成
静 (セイ、(ジョウ)、しず、しず-か、しず-まる、しず-める)
安 (アン、やす-い)
画数
20 画 (14 画 + 6 画)
意味
静安(じょうあん、延暦9年(790年) - 承和11年3月3日(844年3月25日))は、平安時代前期の法相宗の僧。
奈良西大寺の常騰に師事して法相教学を学び、元興寺に住した。その後近江国比良山の麓に草庵を結んで住した。草庵では仏名経を読み、懺悔の生活を送った。宮中において、838年(承和5年)に仏名会が、840年(承和7年)に灌仏会が静安によってはじめて修され、以後宮中における年中行事の法会となる。その後比良山に妙法寺・最勝寺を開創している。

『静安』の意味の続きを読む

おすすめ