TWO-KANJI WORD

「雷撃」

ライゲキ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ライゲキ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

魚雷(ぎょらい、英: torpedo トーピードウ)は、水中を航行し、目標の艦船類を浸水や爆発によって破壊することを目的とした兵器。
日本語の「魚雷」は「魚形水雷」の略称である。
魚雷は葉巻型の筐体に弾頭・エンジン・推進機を搭載している。高度な魚雷では、航行の深度を感知するセンサーや水平方向の針路を計測するジャイロスコープを備える。
また、弾頭を搭載しない特殊な用途の魚雷も一部存在する。
魚雷は、水上艦船に対して使用した場合、喫水下の部分を破壊することで、敵艦船に浸水を引き起こし効果的にダメージを与える事ができる。また、潜水艦に対しても沈没につながる致命傷を与えやすい。
第二次世界大戦ころまでは主要な対水上艦兵器であり、中小型の水上艦、潜水艦、雷撃機、艦上攻撃機などに搭載されて運用された。その後、水上艦や航空機が用いる対水上艦兵器としては対艦ミサイルが主力になったが、より先進的な誘導能力を付与された魚雷も引き続き広く配備・運用されている。
現代の魚雷は大きく2つに分類でき、対水上艦用の大型・長射程のものを「長魚雷」ないし「重魚雷」、対潜水艦用の小型・短射程のものを「短魚雷」ないし「軽魚雷」と呼ぶ。
魚雷・爆雷を用いて攻撃することを雷撃、魚雷の命中や爆雷の爆発を浴びる事を被雷と呼ぶ。
魚雷は他の兵器と比較して高価であり、維持管理も困難であるため、国家規模で運営される軍隊でしか運用されない。海洋障害物の除去などに用いられることは少なく、もっぱら攻撃兵器として使用される。
魚雷には軍事機密が多く含まれ、かつ使用される頻度も低いことから、最新の魚雷については不明な点が多い。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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