TWO-KANJI WORD
「陶芸」
トウゲイ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
トウゲイ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
陶芸(とうげい、英: Pottery)とは、粘土を成形して高温で焼成することにより陶磁器などを作る技術のこと。陶磁器以外にも種類はある。焼きものとも呼ばれる。生業として陶芸を行う者を陶工もしくは陶芸家と呼ぶ。
焼きものは施釉しない土器(および高温で焼成した炻器)と施釉した陶磁器(陶器と磁器)とに大別されるが、この区分には地域や文化によりばらつきがあり、欧米では施釉されたものも炻器(ストーンウェア)に含み、また中国では土器と陶器を区別しない。
造形方法には、手びねり、型を用いて土の形を整える方法、轆轤(ろくろ)の上に置き手足や機械で回しながら両手で皿や壷などの形を作っていく方法などがある。焼き方には、窯を用いない「野焼き」や、七輪を用いる「七輪陶芸」などという手法もある。土の種類やこね方、釉、そして焼く温度など、様々な要素が作品に貢献する。したがって、世界中にいろいろな技法が存在する。
陶芸は人類のもっとも古いテクノロジーおよび芸術形式のうちのひとつであり、今日もなお主要な産業であり続けている。考古学者たちのよる定義では、人形などの器ではないものや、轆轤によって作られたのではないものは、同様の過程で、おそらくは同じ人々によって作られたセラミックス製品であっても陶芸品に含めない傾向にある。
陶芸に始まる数々の技法は、洗練され、科学的に研究されて最先端のセラミックス製品の発明に繋がっている。
04
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