TWO-KANJI WORD

「闘茶」

トウチャ・トウサ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

トウチャ、トウサ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

闘茶(とうちゃ)とは、茶の点て方や、茶を飲んで香りや味から産地を推測するなどして、勝敗を競う遊び。中世から近世にかけて流行した。日本では回茶、飲茶勝負、茶寄合、茶湯勝負、貢茶などとも呼ばれ、現代でも茶の産地を鑑定する「茶歌舞伎」が行われている。中国では茗茶、銘闘などの異名がある。
中国の唐代に始まって宋代に発展したと考えられているが、日本に伝来後は中国・日本ともにそれぞれ独自の形式を確立させた。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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