宿
TWO-KANJI WORD

「鏡宿」

キョウシュク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

キョウシュク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

鏡の宿(かがみのしゅく)は、平安時代から見える近江国蒲生郡鏡山の北(現滋賀県蒲生郡竜王町大字鏡)にある東山道の宿場(宿駅)。早朝に都を出た旅人の多くが最初の宿泊地とした。
『平治物語』で源義経が自ら元服した地として知られる。16歳の遮那王(義経)は、稚児として預けられていた鞍馬寺を出奔した。その日の晩に鏡の宿に到着すると、夜も更けてから自分で髻を結い、懐から取り出した烏帽子をかぶって元服した。成人した名を付ける烏帽子親もいないので、自ら源九郎義経と名乗ったという。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ