TWO-KANJI WORD
「鉄扇」
テツセン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
テツセン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
扇子(せんす)とは、扇(あお)いで風を起こす道具の一つ。また、儀礼や芸能で用いられる。古くは扇(おうぎ)と呼ぶのが普通だった。折りたたむことができる。日本で発明されたとの説もあり、起源は平安時代の初期とされているが、 現存する最古の扇は、元慶元年(877年)と記された京都・東寺にある千手観音像の腕の中から発見された桧扇とされている。
「おうぎ」(歴史的仮名遣いでは「あふぎ」)という言葉は、「あふぐ(扇ぐ)」(現代仮名遣いでは「あおぐ」)の派生形(「あふぐ」の連用形「あふぎ」の名詞化)であるが、日本語の変化によって関連が分かりにくくなった。
04
RELATED COMBINATIONS