TWO-KANJI WORD

「釈古」

シャクコ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

シャクコ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

疑古(ぎこ、拼音: yígǔ)とは、古代中国史の歴史記述をめぐる、歴史学・文献学・考古学の立場(歴史観・方法論・歴史学研究法)の一つ。疑古主義ともいう。
中国史の始まりに位置する三皇五帝や夏王朝の実在を疑い、後世の創作とみなす立場(加上説をとる立場)である。言い換えれば、これらの時代について書かれた『史記』などの歴史書や『書経』などの儒教経典を、強く史料批判する立場でもある。また『老子』などを後世の仮託・偽書とみなす立場でもある。
中華民国初期(1920年代)の顧頡剛・銭玄同・胡適ら、疑古派またの名を古史辨派(古史弁派、こしべんは、拼音: gŭshǐbiànpài)が提唱した。ただし、これに先駆けて康有為・白鳥庫吉・内藤湖南らが既に同様の立場をとっていた。
一方、疑古を批判する信古・釈古という立場もあり、21世紀現在でも疑古の当否は議論の的になっている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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