TWO-KANJI WORD

「還住」

カンジュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カンジュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

伊豆諸島の青ヶ島における還住(かんじゅう)とは、江戸時代後期、噴火災害によって天明5年(1785年)までに無人化した青ヶ島に、文政7年(1824年)までにほとんどの元島民が帰還して再定住を果たした出来事。本記事では噴火前から島民の帰還・復興までの経緯、そして後年これを取り上げた文学作品等について記述する。
なお「還住」とは、一度居住地を去った者がその土地に戻り再度居住することを意味する一般名詞で、元々の読みは「げんじゅう」であったが、青ヶ島の還住については「かんじゅう」と読むのが一般的である。
また青ヶ島の還住については、当時は「起返(おこしかえし)」ないし「開発」と呼ばれていたが、後の項目で詳述する通り、柳田國男の著作から「還住」という呼び名が広まった。そこで本記事も「還住」を記事名としている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ