TWO-KANJI WORD

「選史」

センシ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

センシ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

『選史』(ペルシア語: Tarikh-i Guzīda)とは、ハムドゥッラー・ムスタウフィー・カズヴィーニーによって編纂されたペルシア語史書。イルハン朝(フレグ・ウルス)第9代君主アブー・サイードの治世に、宰相のギヤースッディーンに献呈された。『選史』は(1)旧約聖書に基づく世界観、(2)イラン神話に基づく世界観、(3)テュルク・モンゴル系遊牧民の世界観という系統の異なる世界観を初めて整理・体系化した史書であり、手頃な文量と平易な文章も相まって広く流布し、『選史』以後のイラン史叙述に多大な影響を与えた。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ