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単語『道満』の詳細

道満

よみ
ドウマン
構成
道 (ドウ、(トウ)、みち)
満 (マン、み-ちる、み-たす)
画数
24 画 (12 画 + 12 画)
意味
道満(どうまん)は、平安時代の非官人の法師陰陽師。近世以降の著作物では、蘆屋道満/芦屋道満(あしや どうまん)の名で知られる。
江戸時代の地誌『播磨鑑』によると芦屋道満は播磨国岸村(現兵庫県加古川市西神吉町岸)の出身とある。また播磨国の民間陰陽師集団出身とも伝えられている。一般的には生没年不詳とされているが兵庫県加古川市の正岸寺という寺の芦屋道満の位牌に天徳二年(958年)生誕との記述がある。また、同一人物として道摩が挙げられるが道満と道摩とは別人であるという説も存在するなど実像については不明な点が多い。

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