遊 + 色
TWO-KANJI WORD

「遊色」

ユウショク・ユウシキ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ユウショク、ユウシキ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

遊色効果(ゆうしょくこうか、英語: play of color)は、宝石などが示す光学効果の一種で、結晶の層状構造や粒子配列によって光が分散され、虹のような多色の色彩を示す現象である。

遊色効果を示す鉱物の代表例がオパールである。オパールは非晶質であり、珪酸粒子の六方最密充填構造を主体とする含水コロイド(シリカゲル)である。ここに光が入射すると、珪酸粒子の大きさに応じた波長の光が回折を起こし、波長毎に分かれた光が虹色を呈する。これは特に蛋白光(opalescence)と呼ばれる。
オパールの他に、ラブラドライトや真珠、研磨した貝殻などに見られる暈色(うんしょく; iridescence、イリデッセンス)を遊色効果に含める場合もある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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