TWO-KANJI WORD

「軒先」

ケンセン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ケンセン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

庇(ひさし、廂)は、家屋の開口部(窓、出入口)の上に取り付けられる日除けや雨除け用の小型の屋根のこと。日本建築では、主にろく庇(陸庇、ろくひさし)と腕木庇(うでぎひさし)の2つが造られている。「家の作りやうは、夏をもってむねとすべし」と吉田兼好が『徒然草』に記しているように、かつては高温多湿の夏を凌ぐために、柱構造の開放的な空間を作り出し風通しを良く、深い軒で日差しを遮り、風向きや日照を調整していた。寝殿造りでは、母屋の外側に付加された細長い下屋部分を指し、廂の間として居室などにも使われた。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ