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単語『証恵』の詳細

証恵

よみ
ショウケイ、ショウエ
構成
証 (ショウ)
恵 (ケイ、エ、めぐ-む)
画数
22 画 (12 画 + 10 画)
意味
証恵(しょうえ・證慧、永正13年(1516年)- 永禄7年1月1日(1564年2月13日))は、戦国時代の僧侶。伊勢国長島(現在の三重県桑名市長島町)の願証寺3世。父は2世実恵、母は大和願行寺1世勝恵の娘・藤向。妻は実淳の娘如栄。子に証意。諱を教幸。通称を兵衛督。
天文5年(1536年)に父が死去したために、祖父の蓮淳(本願寺8世蓮如の6男)の後見を受けて願証寺を継承する。同年、本願寺10世証如(証恵の従兄弟にあたる)より、父が行っていた伊勢・尾張・美濃の3国の寺院・門徒支配の権限を保証される。翌年には証如の諱から一字を拝領して「教幸」を諱とし、9世実如の絵像を下付され、続いて天文8年(1539年)には本尊を下付された。
永禄3年(1560年)に11世顕如が、門跡として認められた際に、門跡を補佐する院家の1つとして選ばれている。
永禄7年(1564年)に49歳で死去。願証寺の住持は子の証意が継いだ。

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