TWO-KANJI WORD

「衣被」

イヒ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

イヒ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

衣被(きぬかずき/きぬかづき)とは、平安時代以降に登場した女性が外出時に頭から被った布。近世の被衣(かずき/かづき)の原型と言える。
古代日本には襲(おすひ)と呼ばれる頭から被る布状の男女共通の被り物があり、衣被もその流れを汲むと考えられている 。
平安時代には婦女子が衣もしくは薄衣を頭から被るようになり、それが衣被となるが、その背景として風や埃を防ぐ目的と共に、顔を人前に晒すのを恥とする意識があったとみられている。衣被には単に手で前方をつぼねるものと腰の辺りで帯で結ぶものが存在した。鎌倉時代には小袖の上に広袖の衣を被るようになっていった。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ