TWO-KANJI WORD

「衝重」

ショウジュウ・ショウチョウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ショウジュウ、ショウチョウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

衝重(ついがさね)とは、平安時代から中世にかけて用いられた食器類を載せる脚付の配膳道具・祭祀道具。
折櫃の蓋を櫃の上に裏返して重ねて器の代わりとしていた物が元になったとされ、隅切方形で縁が付いた折敷の下に檜材や杉材を薄く剥いだ片木板を四角に片筒状に折り曲げて脚にして継ぎ重ねた。脚の側面には眼象と呼ばれる透かしが開けられており、四本の脚に眼象があるものを「四方衝重」と呼び、以下眼象のある脚の数に合わせて三方、二方、一方衝重と名づけられ、眼象のないものを「供饗」と称した。当初は蒸飯のための配膳道具であったが、後に用途が広がり、鎌倉時代に入ると漆塗りや蒔絵が施したものが現れるようになった。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ